物流いろは
量販店・百貨店向けBtoB物流業者を選ぶときの注意点!失敗しない委託先選びのポイント
BtoB物流業者を選ぶときは、量販店とのデータ連携(受発注・出荷データ)に必要なIT基盤を持っているか。保管と発送だけでなく、タグ付け・検針・検品などの付帯作業を同じ倉庫内で行えるか。CMSやDASなどのシステムを導入し、誤納率を減らす工夫をしているか。それらの実績を確認することが大切です。
首都圏・北関東の物流拠点に「埼玉」が選ばれる理由。3PLと自社便連携による配送効率化
テスココンポの物流倉庫は、圏央道や主要高速道路へのアクセスが良く、首都圏50km圏内という「埼玉県(行田・鴻巣・久喜)」の立地優位性があります。自社車両を保有し、倉庫から配送までアセット型3PLで行える物流倉庫をお探しなら、テスココンポにお任せください。
誤出荷ゼロを目指す!ミスを減らすマテハン機器とシステム連携の物流倉庫
物流担当者が最も頭を悩ませる「誤出荷」を防ぐためのマテハン機器(CMS、DPS、DAS、HHT)の仕組みを分かりやすく解説します。量販店・百貨店向けBtoB物流において、誤出荷が限りなく少ない物流業者をお探しなら、テスココンポにお任せください。
EC物流における「ささげ業務」とは?撮影・採寸・EC登録までをワンストップ対応
EC事業者にとって負担の大きい「撮影・採寸・商品説明(ささげ)」と「発送代行」をバラバラに発注するのは非効率でコストも高くなりがち。「ささげ業務から発送」の一貫体制で、リードタイム短縮とコストを削減ができます。一貫体制のEC物流ならテスココンポにお任せください。
流通をアウトソーシングするメリットとは?自社運用の限界と委託先選びのポイント
急なスポット案件や複雑なアパレル加工にも400人以上の体制で柔軟に対応できる、マンパワーと柔軟性で選ぶならテスココンポ。単なる倉庫保管や配送業務だけでなく、「タグ付け」「検針・検品」「セット組み」などの流通加工をセットで外注することができます。EC物流をテスココンポに依頼するメリットを解説します。
物流倉庫での在庫管理とは?
物流倉庫における在庫管理は、単に「物を置いておく」ことではなく、品物が必要な時に、必要な量を、最適な状態で供給できる体制を整えることです。また、資産を価値のある状態に保ち、その数量を把握しておくことです。
EC・ネット通販が物流コスト削減の3つのポイント
ネット通販の物流コストを下げたい方必見。在庫配置の工夫やアウトソーシングによるメリット、見落としがちな隠れた費用まで、物流プロが分かりやすく解説します。物流コスト削減は物流のアウトソーシングもおすすめです。
物流でのミスを減らす方法
物流でのミスには、品物や数量を間違うミス、配送中に品物が壊れてしまうミス、送り先を間違ってしまうミスが主なものです。物流のミスを減らす方法は、さまざまな方法がありますが、最初は装置やシステムを導入するよりも、できるだけコストを掛けないで行うことが基本です。
物流センターの業者を選ぶポイント
物流センター(3PL)を外注先として選ぶ際は、単に「価格」だけで決めてしまうと、後に誤配や遅延、システム連携の不備などで大きな損失を招くリスクがあります。物流センター選びは、自社の課題と目的を明確にしたり、業態・取り扱い商材の専門性で選ぶなどのポイントがあります。
アセット型3PLとは?何でもお任せできる3PL物流
アセット型3PLとは、アセット(資産)を自社で保有している企業が提供する物流サービスのことです。具体的には、自社の倉庫、トラック、配送網、物流拠点、ITシステムなどを直接運用し、荷主企業の物流業務を一括して請け負います。アセット型3PLならテスココンポにお任せください。
【初めての物流委託】お問い合わせから運用開始までの5ステップ
「物流を外注したいけれど、何から始めればいいのか分からない」初めて物流業務を外部委託(アウトソーシング)する際、そのプロセスに不安を感じる担当者様は少なくありません。埼玉県を拠点に多くのお客様の物流を支えるテスココンポの「標準的な業務委託の流れ」を、5つのステップで分かりやすくご紹介します。
在庫管理のコスト削減と効率化を両立するには?
「在庫数が合わない」「特定の担当者にしか在庫の場所がわからない」事業が拡大し、商品数や出荷量が増えるにつれて、「在庫管理」の悩みは深刻化します。正確な在庫管理は顧客満足度を高める生命線ですが、一方で管理コストが利益を圧迫する原因にもなりかねません。在庫管理のコストを削減し、精度を劇的に向上させる方法を解説します。
流通加工業者選びで失敗しないための4つのチェックポイント
ネット通販や製造業において、商品の検品・梱包・ラベル貼りといった流通加工は、商品の品質を左右する重要な工程です。コスト削減や効率化のために流通加工をアウトソーシングする企業が増えていますが、「どこに頼んでも同じ」ではありません。流通加工業者を適切に選ぶために必ず確認すべき4つのポイントを解説します。
物流コストを削減する3つの方法とは?見落としがちなコストとアウトソーシングの極意
EC市場の拡大に伴い、多くのネット販売事業者様にとって課題となっているのが「物流コストの増大」です。「売上は伸びているのに、利益が残らない」「発送業務に追われて新商品の企画ができない」といった悩みはありませんか?物流のプロの視点から、見落としがちなコストの正体と、効果的なコスト削減の手法について解説します。
【3PLとは?】メリットや導入のポイントを解説
3PLとは、荷主企業(メーカーや通販業者など)に対して、物流戦略の立案から日々の実務までを包括的に受託する物流サービスのことです。3PLを導入する3つの大きなメリットは、1.本業へのリソース集中、2.物流コストの最適化、3.物流品質と顧客満足度の向上です。
従価料金方式契約とは?
従価料金方式契約とは、物流業務を完全に物流企業に委託し、その料金を荷主側の売上高の割合で支払うことです。比較的良好に運用されているケースが多いのですが、現在の物流の不景気により、当初設定した従価率では固定費が賄えないケースが発生し、「必要固定費+従価料金方式」の契約形態への移行が一部で行われています。
社内物流とは?
社内物流とは、物流を外部委託せず、自社のスタッフが本社や工場、倉庫、営業所といった拠点間や部署間、工場内での原材料や仕掛品、製品、書類などの運搬、保管、管理といった業務のことです。その費用のことを、社内物流費といいます。
サプライチェーンマネジメント(SCM)とは?
サプライチェーンマネジメント(SCM)とは、小売から卸や物流、部品メーカーまでをネットワークで統合して、販売や生産、在庫などの情報を企業間で共有することで納期短縮や在庫削減につなげ、経営効率を全体的に向上させる手法のことです。
物流とサプライチェーンの違い
サプライチェーンとは、原材料調達から最終販売までの企業間を含めた供給網のことです。物流とは、原料や商品の運送・保管のことです。サプライチェーンは、物流を含む上位概念であり、物流はサプライチェーンの一部となります。
物流の検品方法
物流の検品方法にはいくつかの種類があります。検品のタイミングは入荷時、出荷時、棚卸が主なタイミングです。検品の内容は、見た目、型番と数量、セット内容などです。人による目視、バーコードによる読み取りがあります。
クロスドッキングとは?
クロスドッキングとは、物流用語の一つで、商品保管の機能(DC機能)を持たず、仕分けや転送だけを行う物流施設のことです。日本では、TCがクロスドッキングに該当します。
カートピッキングとは?
カートピッキングとは、カート(台車)を使用して、ピッキングをすることです。ピッキングとは、出荷時に伝票にある商品を集めることです。
乙仲とは?
乙仲(おつなか)とは、旧海運組合法に規定された乙種海運仲立業の略称です。同法は1947年に廃止されましたが、海運貨物取扱業者(海貨業者)の通称として、今も広く利用されています。当時は、定期船貨物の取次を行っていた業者さんです。
物流におけるアイドリングタイムとは?
物流におけるアイドリングタイムとは、作業員が実際に業務を行なっていない時間のことです。アイドリングタイムが短い物流倉庫では、効率的な運用ができていると言えます。
物流におけるアイテムとは?
物流における「アイテム」とは、管理の単位となる個々の商品分類のことを指します。サイズや色違いでも同じ品番なら同一アイテムと見なされます。
