共同配送でコスト削減
大手スーパーやコンピでは共同配送システム
大手スーパーやコンピでは共同配送システムを取り入れているところは多いです。
コンビニを例にすると、さまざまなメーカの食品や雑貨が陳列されています。それらの商品をメーカごとに、各店舗に納品するとなると、メーカが負担する物流コストは膨大なものになります。
しかし、大手コンビニでは、トラックは1日3回程度、決まった時間に決まったトラックが来るだけです。なぜなら、物流倉庫に各メーカの商品を集めて、それを店からの注文ごとにピッキングをして納品されているためです。
コンビニが行っている配送は、共同配送の進化した形態です。
共同配送を導入すべき企業は?
コンビニ以外でも、コンビニのように強固にシステム化された配送システムを構築しないまでも、共同配送をすることで物流コストを下げられるところは多いことでしょう。
共同配送は、次のような業者であれば検討してみてください。
- ・さまざまなトラックが出入りするので何とかしてもらいたい
- ・さまざまな種類の商品を同時に運びたい/持ってきてもらいたい
当社でも共同配送を行っておりますので、トラックの手配や配送ルートなどご相談ください。